高気圧・高濃度酸素カプセルの比較のページです  問い合わせ順(左から)
O2 capsule

カプセル全景 担当者 BOXタイプ
脚部に不安のある私には
「しゃがむ動作」が苦痛でした(T_T)
▼掃除・消毒がし難い印象を受けました。
Medical O2

カプセル全景 担当者 参考
◎最も出入りが楽な製品でしたが、内部
からの開閉装置がつけば完璧でしょう♪
○掃除は、し易い印象を受けました。
Dream plus(ドリームプラス)

▼掃除・消毒がし難い印象を受けました。
Theta(シータ)


体験して参りました ⇒ 参考
◎「エステ」や「サロン」に導入されている製品の中では、最高級な仕上がりでした。
○掃除は、し易い印象を受けました。
 今や酸素カプセルは、より安全性を求めてソフト型からハード型へ移行しています。 そこで、元リハビリメーカーのテクニカル部門に居た者として直接自分の目で確かめようと5〜6月の2ヶ月間に東京と京都を行ったり来たりしていました。 その結果、足腰・肩・腕を負傷している方や高齢者の方にはMedical O2」が最も使い易い事が判りましたが、ロック方式が外側のみの為に非常時に自分で脱出できないという「大きなマイナス面」がありました。 東海地震が想定されているこの地区では利用者に受け入れられないであろうと導入を諦めましたが、出入りが楽だっただけに残念でなりませんでした(Θ_Θ;) 一般的に安価な物は造りが簡単であり、高気圧のみで高濃度酸素を発生させていないものもあり「?」でした。
 寝たきりの方が利用する時の事を考えると「Medical O2」と「Theta(シータ)」が候補に挙がりました。 最もゴージャスな仕上がりであり、唯一対人賠償責任保険付きの製品でもあった「Theta(シータ)」は、受け皿であるベッド部分が凹していますので、健康人以外は出入りに苦労するでしょう(Θ_Θ;)

 O2capsule(税込\3,990,000)は、タイムワールドが販売しています。 メディカルO2(税込\6,279,000)はSYSYSが販売しております。 ドリームプラス(税込\3,360,000)は、神戸メディケアが販売していますが、「鋼鉄製高気圧空気チャンバー」という仕様が示すように高濃度酸素は出ていないようです。 シータ(税込\7,192,500)は、ヘルステックが販売しています。 このクラス最も豪華な作りをしており、停電時に備えたバックアップ電源を備え、唯一対人賠償責任保険付きの製品ではありますが、脚部の不安を余儀なくされている高齢者や私には不便なモノでした。 その点、メディカルO2は、障害者を含む高齢者にも考慮された製品であると痛感しました。 ロック方式の改善をご提案申し上げましたが、会社方針により変更は当分は無いようでした。 「内外両ロック方式に改善すれば売れるのになあ〜」と残念でした(Θ_Θ;) その他、搬入・設置費用が、\200,000〜300,000位掛かります。